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ワクチン予診票の電子化ツール!
HospiCC<ホスピック>

AI+OCR技術で1枚を5秒で保管。

新型コロナウイルスワクチン接種予診票  専用自動保管システムHospiCCを   月々3,960円でご利用頂けます。
スキャンした予診票を自動的に接種者の氏名・18桁コードをファイル名にしてPDFで保管します。毎日1枚から手間暇いらず。そして数百枚、数千枚の予診票からいつでも1枚を検索・閲覧できます。

こんなお悩みありませんか?

新型コロナワクチン予診票は診療録(カルテ)として5年間保管しなければなりません。
  • この度の新型コロナワクチン接種は、16歳以上の全国民1億人が対象です。
  • 通常の診療とは異なり、一般の場合、接種後通院される方はほとんどいないと考えられます。しかし調査によれば、医療機関での接種は掛かりつけの方に限っている場合も多く、従来通りカルテとしての保存も求められます。
  • 一過性のワクチン接種に対して、人も時間もお金もかけられません。ましてや予診票の保存・管理まで手が足りません。
数千枚の新型コロナワクチン予診票の中から特定の1枚を即座に探し出せますか?
  • 1日10名の接種であれば1か月で250枚、1年間で3,000枚の予診票を保管することになります。
  • 3,000枚の予診票を厚さ2mmのファイルに入れて保管すれば、6mのラックが必要です。
  • 大量の予診票の中から副反応のある方・病変の方がいた場合に、1枚の予診票を探し出すのは大変です。
  • 電子カルテを導入していても、予診票を保存する際、できるだけ手間は省きたいものです。
紙で保存すれば場所が問題、電子カルテの導入は大きなコストが必要。
  • 電子化・ペーパーレス化したいが、大きなコストはかけられません。
  • 手作業で1枚ずつPDFファイルに保存するのは、手間がかかる上に作業効率が悪い。
  • 予診票の保管に当たって、二度と見ることは無いかも知れないが、もしもの時にいつでも検索、閲覧、印刷ができるようにしたいと思いませんか。
  • 1日の件数は少ないが、請求管理のバックアップとして安心・安全に予診票を管理したい。


HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システムが
問題を解決します。

1.新型コロナワクチン接種予診票の保管問題を解決
予診票の保管義務は5年間です。
医療機関や市区町村では数千件、数万件におよぶ今回のワクチン接種そのものに加え、予診票の保管にも頭を悩ませるところでしょう。
紙ベースの保管では、いつ、誰が接種したのかが管理出来ず、予診票が段ボールに山積みになることも予想されます。
しかし、いざ副反応や病変・クレームの方などへの対応になれば、予診票を探し出すことはとても手間のかかる作業になります。
また、1枚1枚PDFで保存する場合も、いちいちファイルを開いてファイル名に接種者の氏名を手入力する手間と時間は膨大で、なんとか省力化したいものです。
2.PDFファイル名に接種者氏名を設定し保存するので、接種者氏名での検索が可能
手作業でのPDFファイル保存では、1枚ごとに予診票を開いて、ファイルに名前を付ける手間と時間が必要ですが、HospiCCではAI+OCR技術で自動保存を可能にしました。
今までのシステムでは手書き問診票すべてをデータ化してCSVデータに置き換えることが主流でした。
当社ではその発想をまったく転換し、問診票はPDF画像でそのまま残し、検索だけが容易に行える保存システムを考案しました。

一例ですが、複合機の自動原稿送り装置に新型コロナワクチン接種予診票を50枚セットしてスキャンします。
HospiCCで指定したスキャンフォルダーに一時保存された予診票は、OCR処理をされて保存用フォルダーに入ります。
順番に氏名の付いたファイルが出力します。終了まで時間は4分20秒でした。
(複合機はcanon imageRUNNERADVANCEC3520F、400×400dpiカラー設定を使用)
このテストの目視チェックをしたところ、書類のエラーは0件、OCR処理では読込み・書出しによる文字不良が2件ありました。
96%の正解率です。
接種券のOCR処理では、氏名文字が小さく、エラー率がやや高くなります。
解像度を高くして読込むなどスキャナーとPCのテストを行い、最適な組み合わせ(400×400dpiカラー設定が最適)をご確認ください。
様々なテストでは正解率は65%~100%です。
スキャナーの性能で差が出ます。
スキャナーの解像機能が低い場合は読込みが悪くなりますので、事前に無料体験版でテストを行ってください。


検索はPCのエクスプローラー機能で、いつでも氏名で行え、便利です。

自治体などで、18桁コードと氏名の両方のファイル名が必要な場合も対応しております。
スキャニング画面で「18桁コード+氏名表記版」を選ぶだけです。
しかも、月々税込み3,960円の低価格と作業効率を実現しました。
HospiCCは新型コロナワクチン接種予診票に完全対応。
めんどうなOCR読込み設定、位置設定など不要です。
HospiCCは読込みから書込み、保存まで、既に対応済みの専用ソフトです。

院内システムとの連携
患者様IDをファイル名に付加して、院内のシステムとの連携が可能です。
目視チェックの際に患者様のIDを手入力で付けておけば、後日IDでの検索も可能になります。


3.ワクチン接種が掛かりつけ患者様に限られ、紙カルテで管理される場合
①今まで通院されてきた患者様にはカルテが存在します。予診票をコピーまたはノーカボン紙をカルテに挟み込んでファイルするのが通常であり、HospiCCの使用は考えられません。

②請求のバックアップデータとして保管することは便利でリーズナブルです。
通常の請求は毎月10日ですが、これに合わせて前月1日から月末まで予診票を保存して、月初に請求を行いますが、HospiCCに保存しておけば、請求先からの問合せがあった場合に即座に対応できます。1日10枚でも1か月で250枚になり、ファイリングされたカルテからいちいち抜き出すより簡単です。HospiCCをパソコンに常駐させておけば、毎日スキャンするだけで収納するので、人手がかかりません。

③HospiCCを1年契約で使用すれば月額3,960円のコストです。
1か月250枚を保管するとすれば、1枚当たり15.8円となります。ワクチン1回の接種が2,070円なので、0.76%の割合です。
コピー程度の金額で、5年間保管して、しかもいざという時検索・閲覧・印刷がいつでも可能です。

④一般の接種者の受入れが多数になった場合は、請求管理用に使っているHospiCCを一過性カルテ管理として利用できます。
予診票はそれ自体が診療録とされています。たぶん貴院に二度とお見えにならないと思われる接種者にファイリングした紙のカルテを作成して管理しておく必要があるでしょうか。HospiCCで保管してください。HospiCCは、いざという時に検索できる安心・安全なソフトウェアです。予診票のコピーやノーカボン紙は段ボール保存で管理されれば問題ありません。


4.ワクチン接種が掛かりつけの患者様に限られ、電子カルテで管理される場合
①電子カルテを導入されている場合でもHospiCCを使用してください。予診票が格納されたフォルダにはファイル名に氏名が表記されていますので、ずらっと並んだ氏名付のファイルを電子カルテの患者様と紐付けすれば、単純に予診票をスキャンして日時のついたファイルを1回1回開いて確認しながら紐付けするよりは作業効率が上がると思われます。

②機種によってはファイル名に患者様ID+日付に加えて固定文字列を付加し、ファイル名に規則をもたせる事で自動的に患者様の文書欄に取り込まれる機種があります。またID + フォルダ名 + 日付 + 何かしらの記号を付加して患者様の電子カルテに自動的に取り込む機種もあります。機種によって方法は様々ですが、HospiCCのファイル名に手入力でひと手間与えるだけで、簡単に取込みができます。

③HospiCCを1年契約で使用すれば月額3,960円のコストです。
1日10枚、1か月250枚を保管するとすれば、1枚当たり15.8円となります。ワクチン1回の接種が2,070円なので、0.76%の割合です。
コピー程度の金額で、5年間保管して、しかもいざという時検索・閲覧・印刷がいつでも可能です。

④一般の接種者の受入れが多数になった場合は、HospiCCを一過性カルテ管理として利用できます。
予診票はそれ自体が診療録とされています。たぶん貴院に二度とお見えにならないと思われる接種者にカルテを作っておく必要があるでしょうか。HospiCCで保管してください。HospiCCは、いざという時に検索できる安心・安全なソフトウェアです。
また、HospiCCは請求管理のバックアップデータとして、カルテ管理部署だけでなく請求管理部署でも使われています。

2.PDFファイル名に接種者氏名を設定し保存するので、接種者氏名での検索が可能
手作業でのPDFファイル保存では、1枚ごとに予診票を開いて、ファイルに名前を付ける手間と時間が必要ですが、HospiCCではAI+OCR技術で自動保存を可能にしました。
今までのシステムでは手書き問診票すべてをデータ化してCSVデータに置き換えることが主流でした。
当社ではその発想をまったく転換し、問診票はPDF画像でそのまま残し、検索だけが容易に行える保存システムを考案しました。

一例ですが、複合機の自動原稿送り装置に新型コロナワクチン接種予診票を50枚セットしてスキャンします。
HospiCCで指定したスキャンフォルダーに一時保存された予診票は、OCR処理をされて保存用フォルダーに入ります。
順番に氏名の付いたファイルが出力します。終了まで時間は4分20秒でした。
(複合機はcanon imageRUNNERADVANCEC3520F、400×400dpiカラー設定を使用)
このテストの目視チェックをしたところ、書類のエラーは0件、OCR処理では読込み・書出しによる文字不良が2件ありました。
96%の正解率です。
接種券のOCR処理では、氏名文字が小さく、エラー率がやや高くなります。
解像度を高くして読込むなどスキャナーとPCのテストを行い、最適な組み合わせ(400×400dpiカラー設定が最適)をご確認ください。
様々なテストでは正解率は65%~100%です。
スキャナーの性能で差が出ます。
スキャナーの解像機能が低い場合は読込みが悪くなりますので、事前に無料体験版でテストを行ってください。


検索はPCのエクスプローラー機能で、いつでも氏名で行え、便利です。

自治体などで、18桁コードと氏名の両方のファイル名が必要な場合も対応しております。
スキャニング画面で「18桁コード+氏名表記版」を選ぶだけです。
しかも、月々税込み3,960円の低価格と作業効率を実現しました。
HospiCCは新型コロナワクチン接種予診票に完全対応。
めんどうなOCR読込み設定、位置設定など不要です。
HospiCCは読込みから書込み、保存まで、既に対応済みの専用ソフトです。

院内システムとの連携
患者様IDをファイル名に付加して、院内のシステムとの連携が可能です。
目視チェックの際に患者様のIDを手入力で付けておけば、後日IDでの検索も可能になります。


お客様の声と開発ストーリー

もしも1万人がワクチン接種に押し寄せたら・・?から出発しました。
医療法人正和病院 理事 小倉様
今新型コロナ禍によって社会全体が機能不全に陥り、医療機関はかつてない体制の逼迫と厳しい収益減に見舞われています。ワクチン接種が一縷の光となり、元の社会への回帰が早期に実現することを願ってやみません。しかし、ワクチン接種は患者対応に加えて更なる負荷を医療機関に与えるものです。医療行為そのものは医療機関において果たすべき社会的責任ですが、問題にしたいのは、一過性ではあってもワクチン接種が医療行為である限り、診療録の保管も決められたルールであり、欠くことはできないということです。
V-SYS、VRSとワクチン接種に関連する厚労省のシステムでは接種後の診療録の保管については扱いません。自治体、医療機関にお任せとなっています。もし当院に1万人の接種者が来院したらどうなるだろうと、事務作業の効率的処理の観点から検討しました。保管のためだけにどれほどの場所と手間が必要になるのか。地元行政に問い合わせ、予診票を診療録として保管すること、電子化して保管しても良いことを確認しました。
そこで予診票の保存と管理システムを簡単で低価格で運用できないかと、有限会社フォーレに依頼し、開発されたのがここで紹介している「HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システム」です。手書きの予診票を100%データ化する必要はなく、また接種者の筆跡、問診内容の記録、医師の署名など改ざんや盗難のリスクを回避するにはPDF画像の保存がベターであると提案され、採用しました。
実際に使ってみて簡単で、保管機能を十分に果たしてくれるシステムであると納得しました。
このホームページで紹介している通り、非常に便利なものです。
1万人が押し寄せることはありませんが、年間トータルするとそのような数にはなりそうです。
コロナ禍でワクチン対応など事務手続きの効率化を追求される医療機関の事務部門、そして事務作業に翻弄される市町村にとにかく低価格で優良な製品としてお勧めいたします。
請求管理にHospiCCを使っています。とても便利で効率よく予診票が保管できます。
医療法人正和病院 事務統括課の西村様
複合機にセットしてスキャンするだけで自動的にパソコンに保存されます。あっという間にファイリングして全くストレスがありません。当院ではワクチン接種は医療従事者と掛かりつけの患者様にのみ実施しています。1日に10人~20人程度になります。現在ワクチン接種予診票は従来通り一人一人カルテを作成してファイルに挟み込んでいます。接種終了後接種券を貼られた予診票をコピーしてファイリングしています。一般の方への接種が相当数増えてきたら、カルテ保管をHospiCCに変えることを考えていますが、現状はこのままで大丈夫です。

HospiCCはカルテの保管に使うのではなく、請求管理用に使用しています。この度の新型コロナワクチン接種の請求締切が医事課のレセコンの通常請求と同じ毎月10日に重なるために、請求支援を行っているためです。予診票の本票は請求に使用しますので、無くなってしまいます。コピーを残しておくと段ボール箱に詰込んだ上、山積みになって、何か問題があった時に探すのが大変です。
HospiCCの使用目的は、自治体など請求先から問い合わせがあった時にすぐに対応できることです。

HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システムを使ってみて、スキャンされた予診票が保管されるだけでなく、ファイル名に接種者の氏名が表示されるので、一応その氏名と原票の氏名をチェックするだけで済みます。もし接種者の一人に問題が出ても氏名ですぐ検索して、予診票が呼出せるのでとても便利です。
OCR処理による文字の表記不良は、医療従事者400件中5件、掛かりつけの患者様の場合、148件中1件でした。
この作業に没頭されるのではなく、空いた時間に一度に多数できることも助かっています。
安い・早い・便利を実現するために
有限会社フォーレ HospiCC開発担当 橋口輝雄
10,000枚の予診票の保存と管理をいかに安く、早く、便利に行うかについて挑みました。
便利に早く電子化して保存するには、OCRと最近注目のRPA(ロボット自動事務処理技術)を組み合すことを考えました。解決策を見出そうとして既存ソフトの内容を調査し、研究しました。問題は価格でした。各社が売り出しているソフトでは、1ユーザーごとに再販費用がかかり、高額になります。
本システムでは、接種券の活字⽒名と18桁コードの最⼩限の項⽬に限定して OCR 処理を⾏うことで、低価格でストレスのない⾼速な処理を実現しました。
予診票そのものはPDFで保存するため改ざんの可能性は低くなります。また問診を1つずつCSVに加工して残す必要はありません。
保存されたPDFファイルに氏名と18桁コードが付与されるので、いつでも検索、閲覧、印刷が可能になります。
このようにして安い・早い・便利な新型コロナワクチン接種予診票保管システムが完成しました。
コロナ禍でご尽力頂いている医療関係の皆様に、この安い・早い・便利なシステムが必ずお役に立てると自信をもってお勧めいたします。
請求管理にHospiCCを使っています。とても便利で効率よく予診票が保管できます。
医療法人正和病院 事務統括課の西村様
複合機にセットしてスキャンするだけで自動的にパソコンに保存されます。あっという間にファイリングして全くストレスがありません。当院ではワクチン接種は医療従事者と掛かりつけの患者様にのみ実施しています。1日に10人~20人程度になります。現在ワクチン接種予診票は従来通り一人一人カルテを作成してファイルに挟み込んでいます。接種終了後接種券を貼られた予診票をコピーしてファイリングしています。一般の方への接種が相当数増えてきたら、カルテ保管をHospiCCに変えることを考えていますが、現状はこのままで大丈夫です。

HospiCCはカルテの保管に使うのではなく、請求管理用に使用しています。この度の新型コロナワクチン接種の請求締切が医事課のレセコンの通常請求と同じ毎月10日に重なるために、請求支援を行っているためです。予診票の本票は請求に使用しますので、無くなってしまいます。コピーを残しておくと段ボール箱に詰込んだ上、山積みになって、何か問題があった時に探すのが大変です。
HospiCCの使用目的は、自治体など請求先から問い合わせがあった時にすぐに対応できることです。

HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システムを使ってみて、スキャンされた予診票が保管されるだけでなく、ファイル名に接種者の氏名が表示されるので、一応その氏名と原票の氏名をチェックするだけで済みます。もし接種者の一人に問題が出ても氏名ですぐ検索して、予診票が呼出せるのでとても便利です。
OCR処理による文字の表記不良は、医療従事者400件中5件、掛かりつけの患者様の場合、148件中1件でした。
この作業に没頭されるのではなく、空いた時間に一度に多数できることも助かっています。

  ネット上で検索できる新型コロナワクチン接種予診票管理システムの中から最適のソフトを選択してください。

インターネットで「新型コロナワクチン予診票管理」を検索すると、厚生労働省、内閣官房などの情報に加え、ワクチン接種予診票の読取り・保管システムがいくつも掲示されます。OCR、AI、RPAを用いて自動で電子化するシステムです。データがCSV化されたり既存システムとの連携化が図られたりと、とても便利で使い易いことがわかります。しかし、一過性と思われるコロナワクチンの接種にさほどの大掛かりなシステムは必要でしょうか。

OCR+AI+RPAは今後ビジネスソリューションの中心となりますが、導入初期のため高額なツールとなっています。同様に予診票読取り保管システムの費用が高額になることは仕方がないことかもしれません。
しかし当社はこの度のワクチン接種予診票保管業務に必要な処理のみに注目しました。そして低コストの商品開発を試みた結果、出来上がったのが、
「HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システム」です。
病院、市町村の事務担当の皆様には、ぜひ現状の予診票保管について、手作業、他社システムの検討、当社無料お試し版など様々にご検討頂きたいと思います。

 要するに安い・早い・便利なソフトです。      

今すぐ無料で使ってみましょう。                

新型コロナワクチン予診票
7日間または100件保管無料お試し版   お申込み
1.下の「無料お試し版お申込みフォーム」をクリック、必要事項を記入後、送信してください。
2.登録されたメールアドレス宛にダウンロードURL、パスワードをお送りします。
メールアドレスは間違わないように気を付けてください。返信が届かなくなります。
3.ダウンロードページでパスワードを入力して送信ボタンをクリックするとhpScan.zipがダウンロードされます。使用許諾契約書を読み、同意されれば、「HospiCCスキャニング」画面が出ます。
4.「スキャン監視フォルダの選択」でスキャンの一時保存フォルダを選択し、「保存先フォルダの選択」でファイル名を氏名にして予診票をPDFで保存するフォルダを選んでください。
5.スキャナーに予診票をセット、スキャンボタンを押し、[HospiCCスキャニング」画面の「開始」ボタンをクリックすれば、自動的にHospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システム体験版が稼働します。

動画でスキャンからの作業の流れをご覧ください。

HospiCCの使い方は簡単!
動画で確認してみてください

有料ライセンスは以下の3種類を用意しています。

予診票新型コロナワクチン
3ヶ月使用ライセンス
<月額5,940円>
1日10枚なら1枚当たり23.8円
  • 販売価格
  • 17,820円
  • (税込)
コロナ予診票
6ヶ月使用ライセンス
<月額4,950円>
1日10枚なら1枚当たり19.8円

  • 販売価格
  • 29,700円
  • (税込)
予診票
1年使用ライセンス
<月額3,960円>
1日10枚なら1枚当たり15.8円
  • 販売価格
  • 47,520円
  • (税込)
予診票
1年使用ライセンス
<月額3,960円>
1日10枚なら1枚当たり15.8円
  • 販売価格
  • 47,520円
  • (税込)
HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システムの特長
《特長1》複合機などスキャナーからスキャン送信して、PC側の指定フォルダに接種者氏名を付けて自動保存します。
複合機または各種スキャナーに予診票をセットします。
スキャナーの性能にもよりますが、スキャン後の目視チェックの容易さからも推奨数は最大100枚程度でしょう。
100枚の読取り保存時間は概ね8~9分です。
保存数はPCの容量の最大限までです。
①スキャンして送信する場合の設定は、1枚ずつ分割して保存(複合機の設定)されるようにしてください。
②スキャナーで読み込んだ予診票は、まずHospiCCスキャニング画面で指定した一時保存フォルダであるスキャン監視フォルダに格納されます。
その後PDFを画像データとして読取り、接種券部分を識別して、OCRで氏名を読取ります。
PDFは予め設定した保存先フォルダに保存され、自動ファイル名作成機能で、ファイル名に接種者の氏名を自動記述します。
③格納フォルダは年、月、日のツリー構造を予診票スキャン時に自動作成します。
④ファイルの保存状態はフォルダに順次出力されるので、氏名を目視で確認できます。
②スキャナーで読み込んだ予診票は、まずHospiCCスキャニング画面で指定した一時保存フォルダであるスキャン監視フォルダに格納されます。
その後PDFを画像データとして読取り、接種券部分を識別して、OCRで氏名を読取ります。
PDFは予め設定した保存先フォルダに保存され、自動ファイル名作成機能で、ファイル名に接種者の氏名を自動記述します。
《特長2》新型コロナワクチン接種予診票に完全対応しています。

①新型コロナワクチン接種予診票は個人の氏名が印字された接種券シールが貼られています。
その氏名と自治体コードなどを組込んだ18桁の個人番号をOCRが読込み、自動作成されたフォルダに書込まれます。
フォルダの日時表示は、スキャンした日付です。1日に何回かスキャンすれば同じ日付のフォルダに格納されます。

2021年5月1日スキャン
鈴木一郎様の予診票の場合
保存フォルダ名>2021年>5月>1日>0001_鈴木一郎.pdf

「18桁コード+氏名表記版」の場合は、
保存フォルダ名>2021年>5月>1日>0001_000000000000000000_鈴木一郎.pdf 
の要領です。
②OCR読取り、切出しは接種券の印字された氏名欄とバーコード下の18桁コードに設定されているので、読込み位置の設定など面倒な作業はありません。(事前設定済みです)
③ファイル名にある「氏名」「18桁コード」と「その方の予診票」は完全に紐付けされて保管されます。
③ファイル名にある「氏名」「18桁コード」と「その方の予診票」は完全に紐付けされて保管されます。
《特長3》エラー対応について。


①接種券シールが定位置ではない、切れている、汚れているなどの不備はOCR機能が働きません。
事前に確認してからスキャナーに挿入してください。
また、シールが剥がれかかっている場合は、スキャナーや他の用紙にくっついて、機械不良につながりますのでご注意ください。
②OCRは活字認識が高いので間違える率は低くなりますが、原則目視で予診票原本との照合、氏名間違いをチェックしてください。間違いがあれば修正を行ってください。
③対象外、認識不能なスキャンデータが入ってきた場合は、「処理不能フォルダ」に格納されますので、原本の確認を行い、ファイル名の修正、またはスキャンからやり直してください。

④スキャンからファイル作成後にはファイル作成項目数が表示されます*。予診票原本と枚数が異なる場合には接種券不備、予診票の折れ、重なりなどが考えられます。「処理不能フォルダ」を細かくチェックしてください。
*Windowsエクスプローラの機能
③対象外、認識不能なスキャンデータが入ってきた場合は、「処理不能フォルダ」に格納されますので、原本の確認を行い、ファイル名の修正、またはスキャンからやり直してください。

《特長4》いつでも予診票の検索、閲覧、印刷ができます。
①フォルダの日付管理、ファイル名に氏名と18桁コードが付加されることで、日付および氏名で検索、閲覧、印刷が可能です。
また、「18桁コード+氏名表記版」の場合、日付、氏名、18桁コード、自治体番号などでの検索から印刷が可能です。
*Windowsエクスプローラの機能
基本的には保存することが目的で、検索・閲覧・印刷は病変など緊急時の対応のみと考えられます。
他市からのワクチン接種がない医療機関、自治体では目視作業が増えるため「18桁コード+氏名表記版」は必要ないと思われます。
②医療機関の場合、ワクチン接種は一過性です。
通院・入院されない方がほとんどのため、予診票は積み上げて放置(段ボール管理)されることもあるかと思われますが、人によって副反応、病変、クレームあるいは監査時には、フォルダを検索して対象予診票を呼び出すことが可能です。いざという時、安心です。
③ワクチン接種予診票の管理項目は、接種日時と氏名(必要に応じて個人18桁コード)のみに単純化しました。
通院・入院患者に使用している患者様IDと共通化する場合は、ファイル名にIDを手入力で付加してください。院内のシステムや電子カルテとの連携が図れます。
③ワクチン接種予診票の管理項目は、接種日時と氏名(必要に応じて個人18桁コード)のみに単純化しました。
通院・入院患者に使用している患者様IDと共通化する場合は、ファイル名にIDを手入力で付加してください。院内のシステムや電子カルテとの連携が図れます。
《特長5》電子データとして保管およびセキュリティ対策。
①予診票PDFファイルはシステム内フォルダでの保管ができますが、コピーして別のフォルダや他のPCなどへのバックアップも作成して保管することもお勧めします。契約期間が終了しても保存されたデータはそのまま保存されます。
②スキャンした予診票原本は、市町村への請求に使用されます。
紙詰まりの原因になりますので、2枚目にノーカーボン紙を複写で使われている場合は、そのノーカーボン紙を外してから複合機に挿入してください。
複写文書を保存するか破棄するかは任意にお決めください。
③セキュリティ対策*について
情報の改ざん、破壊、盗難、漏洩、ウイルス対策など情報及びパソコンのセキュリティ対策は個別に万全を尽くすとともに、利用部署、利用者(実務者)の責務についても情報管理者の配置、運用管理規定の中で取決めてご活用ください。さらに電子署名、タイムスタンプの実施については、どこまでの信頼性の確保が必要かとの判断の上、自己責任で行ってください。一般的に紙の本票を保存しておく場合は不要です。
また個人情報の保護については、個人情報保護法の遵守をお願いいたします。
特に近年サイバー攻撃も頻発することから、情報管理には一層のセキュリティ対策を施してください。
 *厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」参照
③セキュリティ対策*について
情報の改ざん、破壊、盗難、漏洩、ウイルス対策など情報及びパソコンのセキュリティ対策は個別に万全を尽くすとともに、利用部署、利用者(実務者)の責務についても情報管理者の配置、運用管理規定の中で取決めてご活用ください。さらに電子署名、タイムスタンプの実施については、どこまでの信頼性の確保が必要かとの判断の上、自己責任で行ってください。一般的に紙の本票を保存しておく場合は不要です。
また個人情報の保護については、個人情報保護法の遵守をお願いいたします。
特に近年サイバー攻撃も頻発することから、情報管理には一層のセキュリティ対策を施してください。
 *厚労省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」参照
《特長6》ソフトウェアのライセンス購入方法と価格について。
①1台のコンピュータに1ライセンス契約が必要です。
価格は月々税込み3,960円です。
1年間の使用契約で一括47,520円になります。
使用契約は1年毎に再購入、再契約しなければ解約となります。
お支払いは1年分の前払いです。
契約期間の途中解約は返金できません。
②短期間利用を想定した3ヵ月限使用契約版、6ヵ月限使用契約版も用意しております。
期間終了後は再購入または解約になります。
③ご購入は本ホームページのお申込みフォームから受付けします。
必要事項に加え、無料お試し版に記入されている「ライセンスID」を記入して送信してください。
無料お試し版を使用されない場合でも、スターターキットとしてダウンロードし、ライセンスIDを記入して送信してください。
④ご注文のメールを頂戴して、入金確認後に登録メールアドレスにライセンスキーを送信いたします。
ライセンスキーを「ライセンス情報」画面のライセンスキー記入欄に記入してください。
有効期限が表示されてHospiCCが使用可能になります。
使い方は体験版と同様です。
有効期限が切れるまでご利用頂けます。
③ご購入は本ホームページのお申込みフォームから受付けします。
必要事項に加え、無料お試し版に記入されている「ライセンスID」を記入して送信してください。
無料お試し版を使用されない場合でも、スターターキットとしてダウンロードし、ライセンスIDを記入して送信してください。

スキャンテスト結果

テスト条件 結果
スキャナ:canon imagePRESS C165
①400×400dpi 自動(カラー/グレースケール)
②400×400dpi フルカラー
③400×400dpi グレースケール
成功枚数/テスト数
①12/12
②12/12
③11/12
終了までの所要時間:1分程度 
スキャナ:canon imagePRESS C165
①400×400dpi フルカラー

成功枚数/テスト数
①48/50

終了までの所要時間:4分20秒


スキャナ:canon imagePRESS C165
①600×600dpi 自動(カラー/グレースケール)

②600×600dpi フルカラー
③600×600dpi グレースケール
成功枚数/テスト数
①12/12
②11/12
③11/12
終了までの所要時間:1分程度
スキャナ:canon imagePRESS C165
①300×300dpi 自動(カラー/グレースケール)高圧縮
②400×400dpi 自動(カラー/グレースケール)
③600×600dpi 自動(カラー/グレースケール)
成功枚数/テスト数(分)
①19/24(2:04)
②23/24(2:17)
③22/24(2:49)
スキャナ:canon imagePRESS C165
①400×400dpi 自動(カラー/グレースケール)      
成功枚数/テスト数:
84/100

終了までの所要時間:8分38秒
スキャナ:canon imageRUNNER ADVANS C3520F
①400×400dpi フルカラー   
成功枚数/テスト数:
79/100

終了までの所要時間:8分35秒
スキャナ:canon imageRUNNER ADVANS C3520F
①600×600dpi 自動(カラー/グレースケール)
成功枚数/テスト数:
81/100

終了までの所要時間:9分40秒
スキャナ:canon imagePRESS C165
①300×300dpi 自動(カラー/グレースケール)高圧縮
医療従事者対象予診票
成功枚数/テスト数:
49/50

終了までの所要時間:4分
スキャナ:canon imagePRESS C165
①300×300dpi 自動(カラー/グレースケール)高圧縮
医療従事者対象予診票
成功枚数/テスト数:
98/100

終了までの所要時間:8分39秒
氏名の目視チェック:
10分

※OCR処理の結果は、原稿の活字の鮮明さ、大きさによる部分が大きく、複合機などスキャナーの性能、画像解像度によっても異なります。
「7日間または100件保管無料お試し版」をご利用頂き、最適なシステム環境をご検討ください。
※医療従事者対象予診票は100枚中98枚が正確に読み取れていました。
一般の接種券より文字が大きいからです。2枚は「処理不能フォルダ」に入っていましたが、OCRの限界があると思われます。2枚は氏名を手入力して正規フォルダーに戻しました。
目視チェックは氏名のみ行いました。10分程度かかりました。ペースはゆっくりでした。
手入力では2時間以上かかると思われる100枚の入力作業を、ほぼ20分で行いました。
100枚、1,000枚の処理を考えた場合、月々3,960円のコストパフォーマンスの高さをお考え下さい。
一旦監視フォルダにスキャンした予診票を貯めておいて、後で「開始」をクリックすると、時間的には早くなり、まとめて作業ができるので、効率的です。お試しください。 
   
スキャナ:canon imagePRESS C165
①600×600dpi 自動(カラー/グレースケール)

②600×600dpi フルカラー
③600×600dpi グレースケール
成功枚数/テスト数
①12/12
②11/12
③11/12
終了までの所要時間:1分程度
有限会社フォーレ
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